評価の考え方 ・ 2026-08-24 更新
肩関節痛、最初に何を評価するか — 新人PTと先輩の対話でたどる評価の優先順位
新人PTと先輩PTの対話形式で、肩関節痛の評価で最初に確認すべきレッドフラッグと、評価の優先順位を整理する考え方をまとめました。
クリニカルシンカーは、セラピストの教育を続けてきた団体が運営しています
350以上の施設のセラピストが、クリニカルシンカーで臨床推論を使っています
- 研修事業
- 15年以上
- 研修事業
- 開催したセミナー
- 3,000回以上
- 開催したセミナー
- 一流講師
- 200名以上
- 一流講師
- 研修を届けた延べ人数
- 15万人
- 研修を届けた延べ人数
新人PT・水野あかり
先輩PT・佐伯直人
新人PT・水野あかり
先輩PT・佐伯直人
新人PT・水野あかり
先輩PT・佐伯直人
先輩PT・佐伯直人
新人PT・水野あかり
先輩PT・佐伯直人
新人PT・水野あかり
先輩PT・佐伯直人
先輩PT・佐伯直人
新人PT・水野あかり
先輩PT・佐伯直人
評価の優先順位をどう組み立てるか
新人PT・水野あかり
先輩PT・佐伯直人
先輩PT・佐伯直人
架空症例で一緒に考えてみる
新人PT・水野あかり
先輩PT・佐伯直人
新人PT・水野あかり
先輩PT・佐伯直人
新人PT・水野あかり
先輩PT・佐伯直人
新人PT・水野あかり
先輩PT・佐伯直人
新人PT・水野あかり
先輩PT・佐伯直人
新人PT・水野あかり
先輩PT・佐伯直人
新人PT・水野あかり
先輩PT・佐伯直人
CLINICAL THINKER
この記事のような整理を、クリニカルシンカーなら自分の症例でできます
クリニカルシンカーは、理学療法士・作業療法士のための臨床推論支援AIです。 症状や所見を入れていくと、鑑別の候補と「次に確認すると鑑別が進む評価」が並びます。 答えを出すAIではなく、評価の優先順位を整理するためのAIです。実際の画面はこちらです。


※ 画面はアプリの実際の出力の一部で、肩の架空症例のデモです(現在、この機能は肩の症例に対応しています)。 表示される鑑別候補は未監修の試作データによるもので、診断や治療方針の決定を代替するものではありません。
まとめ
肩関節痛の評価は、可動域テストや整形外科的テストに入る前の「除外すべきことの確認」と「評価の優先順位づけ」で、その後の流れが大きく変わります。特に、確認していない項目を「陰性」として扱わない意識は、症例を振り返るときにも役立ちます。
よくある質問
Q. 肩関節痛のレッドフラッグを見落としにくくするにはどうすればよいですか?
A. 夜間痛の性質、体重減少や発熱の有無、がんの既往、外傷歴、神経症状の有無を、評価の入口で毎回確認する型を持つことが有効です。聞いていない項目は「陰性」ではなく「未評価」として区別して記録します。
参考
- 肩関節疾患におけるレッドフラッグの考え方(整形外科・理学療法領域で広く共有されている一般的な整理をもとに構成)
CLINICAL THINKER
クリニカルシンカーとは
この記事のような「何から評価し、何を疑うか」の整理を、あなた自身の症例で行えるようにしたのが、 理学療法士・作業療法士のための臨床推論AI「クリニカルシンカー(Clinical Thinker)」です。
一流セラピストの臨床推論・思考プロセスをアルゴリズム化し、あなたの症例の「鑑別・評価の優先順位・介入の方向性」を整理します。妥当な答えしか返さない一般的なAIではなく、実際の臨床に近い答えを出すことをめざしています。 診断をするAIではありません。
350以上の施設のセラピストが、すでにクリニカルシンカーで臨床推論を使っています。
一般的なAIとの違い
土台になる知識
一般的なAI:インターネット上の幅広い一般知識
クリニカルシンカー:3,000回超のセミナーと、200名超の一流講師の知見を体系化
答えの傾向
一般的なAI:無難で、一般論にまとまりやすい
クリニカルシンカー:実際の臨床に近い、踏み込んだ推論をめざす
次に確認すること
一般的なAI:聞かれたことに答える
クリニカルシンカー:次に確認すると鑑別が進む評価を、理由つきで提案
※ 一般的な傾向をまとめたもので、特定の製品を評価するものではありません。
運営:一般社団法人セラピストフォーライフ
研修事業15年以上、セミナー3,000回以上、一流講師200名以上、延べ15万人。 15年かけて積み上げた知見が、クリニカルシンカーの土台です。
赤羽根良和先生
北山哲也先生
石井慎一郎先生
上田泰久先生
瀧田勇二先生
吉田一也先生
講師陣の一部です。
実際に使った方の声
改善につながった
TKA後屈曲可動域制限が強い症例への介入のヒントが得られ、改善してきている。
自信が持てるようになった
大腿骨転子部骨折後の疼痛が残る症例の疼痛の原因や裏付ける理由が整理され、自分の評価に自信を持てるようになった
気づきが得られた
手詰まりになったときに新しい視点が得られた
考え方の幅が広がった
膝術後の患者のリハビリで優先順位のつけ方、理論的な可能性の高い病態など、自分で抜けていた視点、苦手な視点も説明があり、臨床の考え方の幅が広がりました
先生と話をしているみたい
まるで先生と壁打ちしているみたいで、かなり勉強に役立っております。
やる気が出る
推論の方向性が自分が考えてたものと同じだったとしても、より深く考察されているので本当に勉強になります。また、それを以て勉強意欲の向上にも繋がります。
※ 匿名・個人情報を含まない範囲で、いただいた声を掲載しています。
7日間無料で試す(カード登録は不要)医師の診断を代替するものではなく、最終判断は担当セラピスト・医師が行います。